ニューヨーク生活日記

旅では分からない、リアルなNY生活のブログ

人生の指針、自己啓発のための『道は開ける』と『斉藤一人』さん その1

本を読んで閃いた人のイラスト(女性)

こんにちは、hirokoです。

新型コロナウィルスのせいで、もう2か月以上の自宅待機を強いられ、これからの見通しも全然見えない生活をしています。

こうなるとより、過去の自由だった当たり前の生活にとらわれ、また未来に対して希望を失うというがんじがらめの思考に陥りませんか?

数か月前に日本人のルームメイトに、ある本とYouTubeを紹介されました。

彼女は毎朝、私が一人で朝ごはんを食べている姿を見ていて、思うところがあったようです。

彼女自身はアメリカに来てから苦労して生きてきた人で、自分自身の経験からこの2つのものを勧めてくれたので、とても説得力のあるものです。

それらをこれからご紹介します。

 

目次

 

 

彼女に勧めてもらった2つのもの

1つ目はデール・カーネギーによる道は開けるという本で、原題は『How to stop worrying and start living』です。

これはアメリカ人が書いた本ですが、1944年に初版が出て以来世界中でベストセラーになっています。

早く読みたくて紀伊國屋地下1階の日本の本があるところに行ったら、今でもベストセラーのコーナーに陳列してあったので驚きました。

 

 

2つ目は『斉藤一人』さんのYouTubeです。(こちらは明日ご紹介したいと思います。)

 

『道は開ける』とは

著者のD・カーネギーは大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなどの職業を経て、弁論術や成人教育の講師になっています。

彼自信が ″悩みの人″ で、心理学、精神医学、哲学、宗教、伝記とあらゆる本を読み、清教徒であることもあいまって、少し宗教的な、道徳的な文章になっています。

この本はパート7まであり、パート1の一番最初の部分をお伝えしたいと思います。

 

本の中身

パート1は悩みに関する基本事項です。

そして、この中の1番は、今日、一日の区切りで生きよ です。

数人の人達の同じような言葉が出てきて説明されています。

・我々にとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。

・過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。

・ただひとあしを照らせ。

・一度に一粒の砂・・・一度に一つの仕事。

・人生とは、生きることの中、つまり毎日毎時間の連続の中にあるのだということを。 

過去にとらわれることなく、未来を心配することなく、今この瞬間を最後だと思って一生懸命何かをしたら、きっと最高の成果が出るし、後悔も心配もなくなりますよね。 

 

まとめ

・ニューヨークに来て、彼女にはたくさんの話をしてもらい、随分と助けられ、学ぶことも多かったです。異国の地でこんな出会いがあり、感謝です。

・D・カーネギーにはもう一つこれと同じように売れている『人を動かす』という本(原題How to win friends and influence people)もあります。この本もいずれ読んでみたいです。

・これらの本は大切な箇所には線を引いて熟読するように勧められています。私は本に線を引くのには抵抗があるので、こすると消えるようなPilotの『フリクションライト』という蛍光ペンで線を引いています。

・何回もこの本を読んで、人生の指針にしていきたいと思っています。

 

参照:【文庫版】D・カーネギー 道は開ける 香山晶【訳】創元社

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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