こんにちは、hirokoです。
3月7日は東京都西多摩郡檜原村にある
払沢(ほっさわ)の滝経由の浅間嶺(せんげんれい)に登ってきました。払沢の滝では氷瀑を見たかったのですが、ちょっと遅かったです。そして、来年は参考にしてほしいことがあります。
目次
行程

JR武蔵五日市駅→バスで払沢の滝入り口バス停→払沢の滝→時坂峠→浅間嶺頂上→時坂峠→払沢の滝入り口バス停→バスで数馬の湯へ→バスでJR武蔵五日市駅
払沢の滝
東京都で「日本の滝百選」に唯一選ばれている滝です。払沢とは僧侶が持つ「払子(ほっす)」に見えたことから転じて払沢になったようです。私は前に一度行ったことがあります。
全長約60mで細い流れが集まってできているような滝は美しいです。12月~2月には氷瀑も見られるということだったのですが、今年は終わっていて見られませんでした。
浅間嶺
標高903mの山です。登山道で特に危ない箇所はないのですが、行きは1か所を除いてひたすら上ってちょっと大変でした。その代わり、帰りは下りなので楽でした。
晴れていたら山頂からは富士山が見え、富士山を見ながら休憩することができます。
2月7日は滝が凍ってないほど暖かかったのですが、その代わり、山に生えている杉の木が茶色になって枯れているように見えました。そして、よく見ると、茶色は枯れているのではなく、花がびっしりついていたのです。それでも行きは上りばかりで息がしんどかったのでマスクもせず、思いっきり呼吸をして歩いていたら、帰り道の途中で1回くしゃみが出て、それから鼻水が止まらなくなりました。帰宅後はいつものアレルギーの薬を飲んでも効かず、数日してやっと花粉症がコントロールできるようになりました。
花粉症の方は登る時期をよく考えて行かれた方が良いです。
豆腐屋

バス停を降りた向かい側に檜原とうふのちとせ屋があります。この豆腐屋さんに行ったのはこれで2回目なのですが、1回目はドーナツぐらいしか残っていませんでした。今年は木綿豆腐やドーナツを買って帰り、アイスクリームをその場で食べました。すでに花粉症になっていたので味が鈍感になっていましたが、同行者いわく、豆腐の味がして美味しいとのことでした。
檜原村の名物うの花ドーナツ。村思いのあたたかい豆腐屋さんを訪ねる | 檜原村観光協会
温泉

浅間嶺から下山して、バスで1時間弱かけて、「数馬の湯」という温泉に入ってきました。
いつもなら汗や疲れをとってくれてとても気持ちが良いのですが、花粉症がひどくて、湯船に入っている間も鼻水がずるずる出てくる始末でした。レストランがついていて、先ほどの豆腐や舞茸なんかも食べることができます。お土産も売っています。
帰りはまたバスで約1時間で五日市駅に着きました。
檜原温泉センター数馬の湯公式ホームページ | 東京都西多摩郡檜原村にあります日帰り温泉入浴施設です。館内には檜原産を多く取り扱ったレストランや土産物売り場もございます。
ギャラリー

この駅でバスに乗って払沢の滝、浅間嶺の登山口に向かいます。
払沢の滝に行く途中に古い郵便局を移設したものが出てきます。レトロで素敵な建物です。




人の顔のような建物

この面白い建物にはカフェが入っていました。

払沢の滝から浅間嶺に向かいます。


途中に閉めてしまったお茶屋さんがありました。

浅間嶺の山頂からの景色。富士山とは反対側。

富士山が見えました。

フクジュソウ


フキノトウも出ていました。

木が枯れているのかと思ったら。。。

こんな風に杉の花が咲きまくってました(笑)


お土産の豆腐とドーナツ。有料で保冷材もつけてくれます。
終わりに
払沢の滝に行ったのは2回目でした。滝のフォトコンテストもしているので、いつかは凍っているところの写真を撮ってみたいです。
特に危ない場所もなく、良いトレーニングになる山行でした。これからは春先の花粉症にも要注意です。
最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)
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