ニューヨーク生活日記

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新型コロナウィルスにかかるより、周りの目が怖い?

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こんにちは、hirokoです。

今日は新型コロナウィルスに関して、ニューヨークと日本のとらえ方の違いについて紹介します。

2021年1月10日の朝日新聞1面に、「コロナ感染で心配なのはー」という記事がありました。

 

目次

 

 

コロナ感染で心配なのは?の結果

これは朝日新聞が行った、新型ウィルスをテーマにした郵送方式の世論調査の結果です。

「感染したら、健康不安より近所や職場など世間の目の方が心配」に、「とても」、と「やや」を合わせると67%の「あてはまる」があったそうです。

 

 

新型コロナに関してニューヨークと日本のとらえ方の違い

聞いた話、体験したことから以下のことがありました。

 

ニューヨークでは

ある一定の期間、毎日午後7時になると、病院に勤めているようなエッセンシャルワーカーへ感謝のシュプレヒコールがありました。拍手や掛け声だけでなく、鍋などを楽器にして叩く音もあちこちから聞こえてきていました。

ルームメイトや友人たちがコロナに感染していましたが、特に嫌な目を向けられたことはありません。

コロナが発生したと思われる中国人と間違えられているのか、何人かの日本人が駅などで襲われたりしています。

 

日本では

病院に勤めていると知られると、近所の人からはうつるかもしれないというような迷惑そうな目で見られる。

友人がアメリカから日本に帰国するとき、田舎に住んでいるご両親には娘が帰国することを周りの人に言わないように口留めをしていました。

新型コロナウィルスにかかるとその場所にいられなくなり、引っ越ししなければならない。

コロナ警察(一般人)が見張っていて、マスクをしていない時など注意される。

 

 

考察

私が知る限りのニューヨークと日本の違いをみると、日本では色々な行動が他人の目を意識したものであることが多いことがよくわかります。日本人の行動として、「目で制す」ということもありますよね。

私は新型コロナウィルスに関しても、他人を責めるのではなく、他人に対する気遣いの方が大切なのではないかと思います。これでは、過去のハンセン病の時の様に、病気の人に対して差別していたのと同じことを繰り返しているのかもしれません。理由はどうであれ、感染した人は肉体的に苦しく、死ぬかもしれないという不安にもかられます。そして、色々な人たちと近くで接しなければならない人たちにも恐怖があるのです。

アメリカは自由の国、時にはマスクをしない自由を主張している人達がいます。人種差別もこんな時にも起きています。一方、自主的に、頑張っている人達を応援する気持ちは素晴らしいと思いました。

 

まとめ

日本では新型コロナに感染すると、その症状自体よりも他人の目の方が怖いと思っている人が多いです。

他人の目というより、新型コロナウィルス自体を重く見て予防を継続していきませんか。

 

#新型コロナウィルス #周りの目

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)

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